1960年代(推定)のイタリアで製造された、ガラスとレザーを用いたイタリアングラスデスクセットです。黒いレザーが張られた丸みのあるベースの上に、ベースの形状に沿ってカットされた厚みのあるクリアガラスのプレートが重ねられています。ガラスの中央には円形のくぼみが設けられ、縁に向かって放射状に3つの溝が配置された灰皿の意匠となっております。光を透過するクリアガラスと、土台の黒いレザーという2つの異なる素材が一体となった設計です。書斎のデスク上にミッドセンチュリー期のイタリアの意匠を取り入れ、日々の実用の道具としてお使いいただけるヴィンテージアイテムです。