1910年代(推定)のイギリスで作成、マホガニー材のエドウォーディアンサイドテーブルをご紹介いたします。マホガニー材の深みのある色合いと艶やかな木肌に、上下二段のオーバル天板にあしらわれた貝殻をモチーフとした熟練の職人技による精緻で美しい象嵌細工が光ります。天板から上部へと伸びた支柱のトップには金属製の装飾があしらわれており、上品な輝きが気品あるアクセントとなっています。凛とした細身の脚部は、脚先にかけて外側へとしなやかな曲線を描くこだわりの形状で、エドウォーディアン期特有の繊細で軽やかなシルエットが、お部屋に洗練された印象をもたらしてくれます。
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