1930年代(推定)のイギリスで製作された、ウォルナット材のトリプルミラードレッサーです。日本の伝統的な鏡台とは趣を異にする、まるで上品なデスクのような洗練された佇まいが魅力で、お部屋を彩る家具として確かな存在感を放ちます。脚部には、しなやかな曲線を描く優美な猫脚(カブリオールレッグ)があしらわれており、空間にエレガントで軽やかな印象を与えてくれます。また、目を惹くデザインの美しさに加え、日常使いに嬉しい実用性も備えております。大小合わせて5杯の引き出しが設けられており、たっぷりと収まる頼もしい収納力が特徴です。