イギリスのアンティークフェア会場で見つけたのがこちら
R. Hammersley & Son社アジアティックフェザンツ丸皿 イギリスアンティークです。
1885年から1905年に作られたお品です。
古い時代のずっしりとした重みを感じる質感がたまりません。
Ralph Hammersley & Son(ラルフ・ハマーズリー&サン)社 1885-1905年
イングランド、バースレムのオーバーハウス陶器工場と、ストーク・オン・トレントのタンストミニ-ウであるブラック・ワークスで陶器を製造しました。
1870年にラルフ・ハマーズリーによって開設、1885年に社名はラルフ・ハマーズリー&サンに変更され、1905年にT・ゲーターに売却さレました。
アジアティックフェザンツといえば、陶磁器メーカー「バーレイ社」が有名ですが、
実はいろいろな窯が転写プリントで同じデザインの高麗キジと牡丹を描いています。
窯によって色合いや質感の違い、同じデザインの高麗キジと牡丹を描いてはいるもののちょっとした違いもあるんです。
その辺りもアジアティックフェザンツの深い魅力ではないでしょうか。
アジアティックフェザンツを紹介しているページはこちら
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
裏面の写真です。
バックスタンプからRalph Hammersley & Son(ラルフ・ハマーズリー&サン)社のものと分かります。
古い時代のお品ですので、スレや色付き、凹凸がございますが、アンティークならではの味わいとしてお楽しみください。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。