フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
LONGWY(ロンウィー)窯果実の大皿(直径29.5cm) フランスアンティークです。
木になったオレンジの果実が描かれたシリーズだと思います。
同じシリーズのスーピエールを同時に紹介していますので併せてご覧ください。
スーピエール(ft241625)はこちら
LONGWY(ロンウィー)窯
1798年にフランスで創業したLONGWY(ロンウィー)窯
北フランス・ロレーヌ地方、ベルギーとルクセンブルクの国境付近、ドイツにも程近い町ロンウィーで、シャルル・レニエ (Charles Régnier) が、古い修道院の中に作陶工場を作ったのが窯のスタートです。
ロレーヌ地方は、リュネヴィル窯やサルグミンヌ窯など、フランスアンティークの世界では今も人気の窯がかつて存在したことでも知られているエリアです。
現在は、主にロンウィー エナメル (Emaux de Longwy) と呼ばれる、エナメル陶器 (七宝焼き) の生産で有名な陶器会社となっています。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
裏面の写真です。
バックスタンプからLONGWY(ロンウィー)窯のものと分かります。1798年にフランスで創業したLONGWY(ロンウィー)窯、北フランス・ロレーヌ地方、ベルギーとルクセンブルクの国境付近、ドイツにも程近い町ロンウィーで、シャルル・レニエ (Charles Régnier) が、古い修道院の中に作陶工場を作ったのが窯のスタートです。
古い時代のお品ですので、全体的に貫入や色付き、小さな傷などが見られますが、アンティークならではの味わいとしてお楽しみください。ヒビの上から釉薬がかかっていることから製造時からのヒビのようです。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。