フランスのアンティークブロカント(蚤の市)で見つけたのがこちら
LONGWY窯ルイ16世シリーズのセパレート皿(直径25.5cm) フランスアンティーク陶器雑貨です。
LONGWY窯『LOUIS XVI』というシリーズ、LOUIS XVIとはルイ16世のことです。
楽器とたくさんの花と葡萄が描かれた美しいシリーズです。
バックスタンプから1870-1914年に作られたものと判断いたします。
お皿の部分がセパレートに分かれたデザイン、何を入れるためのお皿は不明ですが、便利にお使いいただけるのではないでしょうか…。
LONGWY(ロンウィー)窯
1798年にフランスで創業したLONGWY(ロンウィー)窯
北フランス・ロレーヌ地方、ベルギーとルクセンブルクの国境付近、ドイツにも程近い町ロンウィーで、シャルル・レニエ (Charles Régnier) が、古い修道院の中に作陶工場を作ったのが窯のスタートです。
ロレーヌ地方は、リュネヴィル窯やサルグミンヌ窯など、フランスアンティークの世界では今も人気の窯がかつて存在したことでも知られているエリアです。
現在は、主にロンウィー エナメル (Emaux de Longwy) と呼ばれる、エナメル陶器 (七宝焼き) の生産で有名な陶器会社となっています。
写真に見られるような色付きや傷などありますが、
フランス人曰く、『古いものだよ!当たり前でしょ』とのことです。
確かに年月を経るというのはそういうことですよね。
時代を経たからこその味わいをたっぷり楽しんいただけると嬉しいです。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
楽器と葡萄が描かれ、周りにはたくさんの花とリボンがあしらわれていて、とても華やかですよ。
セパレートになっているので、少し汁気があるものを載せられる、便利なお皿です。
裏側の写真です。
バックスタンプから1798年にフランスで創業したLONGWY(ロンウィー)窯のものと分かります。
北フランス・ロレーヌ地方、ベルギーとルクセンブルクの国境付近、ドイツにも程近い町ロンウィーで、シャルル・レニエ (Charles Régnier) が、古い修道院の中に作陶工場を作ったのが窯のスタートです。
年月を経てきたお品ですので貫入や色付きなどございますが大きなダメージは見られません。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。