イギリスのアンティークモールで見つけたのがこちら
飴色に変化したガラスのシュガーボウル(高さ13.5cm) イギリスアンティークガラス雑貨です。
当時、砂糖が大変貴重だったため砂糖は富の象徴でした。
そんな貴重な砂糖をここまで出せるのよ!そんな意味を込めシュガーボウルは大きいものが良しとされたそうです。
お花を入れてフラワーベースのような使い方も可愛らしいと思います。
焼き菓子やキャンディーを入れてもいいですし、玄関に置いて鍵など入れてもいいですね!
プレスガラス特有のざらつき、小さなチップなど見られますが、気泡もたっぷり入り、ゆらゆらしたガラスが魅力的で、大きなダメージのない良い状態だと思います。
ガラスは年月を経て色が変化します。
薄紫色になるもの、グレーがかった色への変化、飴色に変わったものなど…
着色ではないので、それはそれは美しくて感動します!
こちらはうっすら飴色に変化しているように感じます。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
厚みのあるガラスが美しいシュガーボウルです。
アンティークガラスは経年変化で色が変わります。こちらはうっすら飴色に変化しているように感じます。
当時と同じ使い方でお砂糖を入れていただいても、デザート皿としてプリンやゼリー、フルーツを載せても素敵ですよ。
底裏の写真です。
年月を経てきたお品ですのでキズやスレ、ガラスのシワ、細かなカケなどございますが全体的にいい状態のお品です。