フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちらショワジールロワ窯『PARIS』オーバル皿(直径25.5x36cm) フランスアンティークです。『PARIS』と名付けられた人気のシリーズ、19世紀末〜20世紀初頭(約1880年〜1920年代頃)
アイボリーの上質な陶肌に、深みのあるブルーグリーン(青緑色)の転写画で大輪の薔薇と美しいローズガーランド(花綱装飾)が繊細に描かれています。
『PARIS』シリーズはフランスアンティーク市場でも非常に評価が高く、エレガントで静謐な雰囲気が人気です。
同時に同じシリーズの平皿、スープ皿をご紹介いたしますので併せてご覧ください。
平皿はこちら
(ft241119/ft241120)スープ皿はこちら
(ft241118)CHOISY LE ROI(ショワジールロワ)窯モントロー、ジアン、リュネビル、クレイユと並ぶ19世紀の窯です。CHOISY LE ROI(ショワジー ル ロワ)窯は、1804年パリ近郊の工業の街Choisy le Roiに設立されました。1920年クレイユ・モントローを吸収合併。ショワジールロワの地では1934年まで、HBCM社となってからはモントローの地で1955年まで作陶が行われました。現地フランスでも人気の高い貴重な窯のひとつです。詳しくは下記写真ご参照ください。アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
裏面の写真です。
バックスタンプからCHOISY LE ROI(ショワジールロワ)窯のものと分かります。
『PARIS』と名付けられた人気のシリーズ。『PARIS』シリーズはフランスアンティーク市場でも非常に評価が高く、エレガントで静謐な雰囲気が人気です。細かい貫入や色付きがありますが、アンティークの味わいとしてお楽しみください。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。