フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちらショワジールロワ窯『ニース』美しい青の平皿(直径21cm) フランスアンティーク食器です。
『NICE』ニースと言うシリーズ名のこちらのお皿
ニースは地中海・コート・ダジュールに面する、世界的に有名な保養地・観光都市です。
現在はフランス領ですが、歴史的にイタリア文化圏に属した時代が長かったため、言語・文化の面ではフランスよりイタリアに近い特徴があります。
青い海と美しい街が目に浮かぶ、そんなシリーズですね!
CHOISY LE ROI(ショワジールロワ)窯
モントロー、ジアン、リュネビル、クレイユと並ぶ19世紀の窯です。
CHOISY LE ROI(ショワジー ル ロワ)窯は、1804年パリ近郊の工業の街Choisy le Roiに設立されました。
1920年クレイユ・モントローを吸収合併。ショワジールロワの地では1934年まで、
HBCM社となってからはモントローの地で1955年まで作陶が行われました。
現地フランスでも人気の高い貴重な窯のひとつです。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
ニースと名付けられたお皿。美しい海と街への憧憬からでしょうか。繊細で上品な模様や、青色の濃淡も美しいですね。
裏面の写真です。
バックスタンプからCHOISY LE ROI(ショワジールロワ)窯のものと分かります。
モントロー、ジアン、リュネビル、クレイユと並ぶ19世紀の窯で、1804年パリ近郊の工業の街Choisy le Roiに設立されました。
ケーキやパン皿として使いやすいサイズ感です。
表面に製造時、もしくは古い時代にできた色付きの傷がございます。
プリントのズレがございます。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。