フランスのアンティーク家具ディーラーさんの家具倉庫で見つけたのがこちら
1930年代パーケットリー細工のサイドボード(横幅225cm) フランスアンティークです。
大変印象的な細工の美しいサイドボードのご紹介です。
天板はフランスアンティーク家具の特徴でもあり、『パーケットリー』細工が大変美しいですね。
パーケットリー細工
フランスでパーケットリーが初めて使われたと言われているヴェルサイユ宮殿。
有名な鏡の間の床はベルサイユ宮殿のために新しくデザインされたもので、大きな四角形の中に斜めにラインを入れ、
さらに小さな四角形が入っている「ヴェルサイユ張り」と呼ばれるパーケットリーの床を見ることができます。
「閉ざされた小さな空間」を意味する古いフランス語が語源です。特にフランスで見かけることが多い寄せ木細工です。
フランスらしい『ロカイユ模様』の彫りは店舗での什器としても活躍してくれると思います。
控えめではありますが、大変美しい猫足デザインもエレガントで目を引くアンティーク家具です。
収納力もありますので、お家のメインの家具として大変おすすめです。
時代を経てきたお品ですので、使い込んできた傷やシミなど見られます。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
足裏の写真です。
左側の棚板には布地が張られています。
右側の棚板表面は柄のパネルのようなものでリメイクされています。
サイズは右側と同じです。
引き出しには比較的新しい時代のものと思われる紙が貼ってあります。
各扉に鍵が付属します。
長い年月を経てきたお品ですので、傷や擦れ、塗装の剥がれ、色染み、木の割れなど見られますが、アンティークならではの趣と職人技が素晴らしいサイドボードです。
塗料か接着剤のようなものの付着が見られます。