フランスのアンティークブロカント(蚤の市)で見つけたのがこちら
サンタマン窯モロッコシリーズの浅いボウル(直径26.5cm) フランスアンティーク食器です。
こちらは1896-1952年の間に作られたサンタマン窯のプレートです。
『MOROC(モロッコ)』シリーズ
シリーズ名を知ってエキゾチックな印象に納得しちゃいました!
オトナな印象のボウルです。
サラダボウルとして朝食のテーブルに出してもいいですし、煮物を入れてもきっと大活躍してくれるサイズ感のボウルです。
St.Amand(サンタマン)
1718年ベルギーとの国境沿いの陶器の町に設立された、Saint Amand(サン アマン)窯。
東洋デザインからの影響で、美しい発色の青と紫を得意としています。
カフェオレボウルやカフェ・パブの商品を多く手掛けた、人気老舗陶器メーカーです。
時代を経た味わい深い貫入や色付き、傷などあります。
それも含めて年月を経たアンティークの美しさだと思います。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
シンプルで控えめな絵柄なのでどんなお料理にも合わせやすそうですね。
裏面の写真です。
バックスタンプからSt.Amand(サンタマン)のものと分かります。
1718年ベルギーとの国境沿いの陶器の町に設立された、Saint Amand(サン アマン)窯。こちらは1896-1952年の間に作られた『MOROC(モロッコ)』シリーズです。大きめのボウルなので大人数でのお食事にぴったりですね。サラダやメインをたっぷり盛り付けられます。
時代を経てきたお品です。全体的に小さなキズや色付きがございます。
古い時代にできたカケがございます。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。