フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
ディゴワンサルグミンヌ窯『ALMA』スーピエール フランスアンティークです。
スーピエールは本体にスープを入れるので、色付きすることが多く、蓋は綺麗な状態が多いため、ミスマッチな印象を受けるものが多く、こちらも一見色の違いを感じますが、時代を経てきた味わいたっぷりなお品です。
ディゴワンサルグミンヌ窯(Digoin&Sarreguemines)
もともと、フランスとドイツの国境の街、サルグミンヌにサルグミンヌ窯は始まります。
1870年、サルグミンヌがフランス領からドイツ領になり
その際に莫大な税金がかかることとなり、サルグミンヌ窯はディゴワン地域に移ります。
そこでディゴワン窯とサルグミンヌ窯が一緒になり
ディゴワンサルグミンヌ窯となります。
一緒になってからもディゴワンマーク、サルグミンヌマーク、
ディゴワン・サルグミンヌマークと3種類のマークが存在します。
半日水を入れて水漏れ確認しましたが、水漏れはありませんでした。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
蓋の裏側の写真です。
底裏の写真です。
バックスタンプは ALMA U&C Sarreguemines Digoin Duclas-Kamisky Béziers
年月を経てきたお品ですのでキズやスレ、貫入、色付き、古いカケ、ヒビ等ございますがアンティークの風合いを損なうものではございません。
ヒビがありますが、水漏れはありません。
白い紙の上に置いて白さを比べてみましたので、参考にしてみてくださいね。