フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
LONGWY(ロンウィー)窯スーピエール(果実) フランスアンティークです。
スーピエール、当時はスープを入れてテーブルに置いた器ですが、お花を入れても可愛いです!
木になったオレンジの果実が描かれたシリーズだと思います。
同じシリーズの大皿(直径29.5cm)を同時に紹介していますので併せてご覧ください。
大皿(ft241626)はこちら
LONGWY(ロンウィー)窯
1798年にフランスで創業したLONGWY(ロンウィー)窯
北フランス・ロレーヌ地方、ベルギーとルクセンブルクの国境付近、ドイツにも程近い町ロンウィーで、シャルル・レニエ (Charles Régnier) が、古い修道院の中に作陶工場を作ったのが窯のスタートです。
ロレーヌ地方は、リュネヴィル窯やサルグミンヌ窯など、フランスアンティークの世界では今も人気の窯がかつて存在したことでも知られているエリアです。
現在は、主にロンウィー エナメル (Emaux de Longwy) と呼ばれる、エナメル陶器 (七宝焼き) の生産で有名な陶器会社となっています。
水漏れ確認しましたが、水漏れはありませんでした。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
裏面の写真です。
バックスタンプからLONGWY(ロンウィー)窯のものと分かります。1798年にフランスで創業したLONGWY(ロンウィー)窯、北フランス・ロレーヌ地方、ベルギーとルクセンブルクの国境付近、ドイツにも程近い町ロンウィーで、シャルル・レニエ (Charles Régnier) が、古い修道院の中に作陶工場を作ったのが窯のスタートです。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。