フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
ショワジールロワ窯『POLYCHROME』大皿(直径31.5cm) フランスアンティークです。
シリーズ名の『POLYCHROME(ポリクローム)』とは、「多くの色彩を持つ」と言う意味があります。
赤とブルーで描かれた花模様がタイトルの意味を表していますね。
バックスタンプには1800〜1960年代まで使用されていた特許表示、『BREVETE S.G.D.G』の刻印が見られます。
こちらはバックスタンプから1878-1900年頃のお品と判断いたします。
CHOISY LE ROI(ショワジールロワ)窯
モントロー、ジアン、リュネビル、クレイユと並ぶ19世紀の窯です。
CHOISY LE ROI(ショワジー ル ロワ)窯は、1804年パリ近郊の工業の街Choisy le Roiに設立されました。
1920年クレイユ・モントローを吸収合併。ショワジールロワの地では1934年まで、HBCM社となってからはモントローの地で1955年まで作陶が行われました。現地フランスでも人気の高い貴重な窯のひとつです。時代を経てきたお品ですので、色付きや貫入、釉薬の剥がれなどみられます。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
裏面の写真です。
バックスタンプからCHOISY LE ROI(ショワジールロワ)窯のものと分かります。
CHOISY LE ROI(ショワジー ル ロワ)窯は、1804年パリ近郊の工業の街Choisy le Roiに設立されました。
現地フランスでも人気の高い貴重な窯のひとつです。年月を経てきたお品ですので傷や色つき、凹凸などみられますが、アンティークの雰囲気を損なうものではございません。白い紙の上に置いて白さを比べてみましたので、参考にしてみてくださいね。