フランスのアンティークブロカント(蚤の市)で見つけたのがこちら
1枚あり!クレールフォンテーヌ窯ラヴィエ(横幅24cm) フランスアンティーク食器です。
ラヴィエとは前菜用のお皿ことをいいます。
菱形やオーバルの形に特徴があり、とっても可愛らしいお皿です。
ここ数年、ラヴィエは大人気で現地でも探すのが難しくなってきています。
前菜を載せてお使いいただく以外にもお茶の時間のミルクやスプーンを置いてみたり、
お菓子のお皿としても可愛らしくお使いいただけます。
こちらはバックスタンプから、クレールフォンテーヌ窯『Louis XV』シリーズ、
「SG」サネジュアン(S)&レオン・グラーヴ(G)時代(1886-1889年)のお品と判断できます。
クレールフォンテーヌ窯の中でも古い時代のお品です。
ヴェルサイユ宮殿ではロココ洋式と言われる、優雅な宮廷文化が流行した時代『Louis XV』と冠されたシリーズです。
掲載時2枚ございますので、写真ご参照の上、お選びください。
クレールフォンテーヌ「Clairefontaine」窯
クレールフォンテーヌ窯は1803年、12世紀から修道院だった跡地に設立した窯です。
1875年頃、バルボティーヌやエモー・オンブラン(陰影のあるエナメル)の技術も開発され、クレールフォンテーヌの窯は飛躍的に生産量を増やします。
1878年パリ万博で受賞、1876年と79年の間には著名なアーティスト、シャルルとエミール・ガレに素材を提供します。戦争や恐慌の影響で1932年にその歴史を終えます。
時代を経て傷や貫入、欠けや製造時からの凹凸、色付きなど見られますので、詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
流れるような優雅な模様が素敵なラヴィエです。前菜以外にもパンや焼き菓子など載せていただいても良いサイズ感です。
A→SOLD
裏面の写真です。Aにはバックスタンプがございません。
A→SOLD
古い時代にできたカケがございます。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。
Bにはバックスタンプがあり、クレールフォンテーヌ窯『Louis XV』シリーズ、「SG」サネジュアン(S)&レオン・グラーヴ(G)時代(1886-1889年)のお品と判断できます。
クレールフォンテーヌ窯の中でも古い時代のお品です。
ヴェルサイユ宮殿ではロココ洋式と言われる、優雅で瀟洒な宮廷文化が流行した時代『Louis XV』と冠されたシリーズです。
表裏にヒビが入っています。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。