ベルギーのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
マーストリヒト社戴冠記念プレート(直径23cm) オランダアンティークです。
1831 年 7 月 21 日、ベルギー初代国王レオポルド 1 世がブリュッセルで戴冠したことを記念したプレートです。
描かれているのは「Marie-Henriette(マリーアンリエット)」とLéopold II(レオポルト2世)です。
CeramiMeastricht Societe que(マーストリヒト ソシエテ セラミック)窯
1859年にオランダのMaastricht(マーストリヒト)にてWinand Nicolaas Clermontによって創業されたオランダの老舗窯です。
Petrus Regout 、Royal Sphinx、Mosaなどと共にオランダを代表する古窯のひとつです。
オランダの東、ドイツに隣接する街マーストリヒトは、古くから古窯の街でもあり、ドイツとベルギーに挟まれ多様な文化を持つ街でもあります。
Société Céramique Maastricht 1859-1958
多くの食器を生産してきましたが、近年には衛生陶器の製造に変更し、1958年マーストリヒトの競合企業であるスフィンクスと合併しその歴史に幕を閉じました。
マーストリヒト ソシエテ セラミック社は、幕末から明治期にかけて輸入されたオランダの陶器メーカーの一つです。19世紀になると、鎖国を行っていた江戸時代の日本にデルフト焼の様式で絵付けが施されたマーストリヒトの陶器が輸入されるようになりました。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
バックスタンプからCeramiMeastricht Societe que(マーストリヒト ソシエテ セラミック)窯のものと分かります。
1859年にオランダのMaastricht(マーストリヒト)にてWinand Nicolaas Clermontによって創業されたオランダの老舗窯です。
パンやケーキ、サラダなど盛り付けるのにちょうどいいサイズ感ですね。
製造時からの凹凸がございます。
味わい深い貫入が入っています。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。