イギリスのアンティークフェア会場で見つけたのがこちら
ウィリアム・アダムス&サン社アジアティックフェザンツ丸皿 イギリスアンティークです。
W Adams & Sons(ウィリアム・アダムス&サン)1769-1966年
イギリス、ストーク・オン・トレントのタンストールにて、1769年から様々なスタイルの陶器の製造業者。
アダムス家は15世紀以来、ノース スタッフォードシャー陶器工場で陶器製造に携わってきました。
ウィリアム アダムス&サンズは 1966 年にウェッジウッド グループに買収され、ウェッジウッドは『ADAMS』の名前で自社工場で製品を製造しました。
アジアティックフェザンツといえば、陶磁器メーカー「バーレイ社」が有名ですが、
実はいろいろな窯が転写プリントで同じデザインの高麗キジと牡丹を描いています。
窯によって色合いや質感の違い、同じデザインの高麗キジと牡丹を描いてはいるもののちょっとした違いもあるんです。
その辺りもアジアティックフェザンツの深い魅力ではないでしょうか。
アジアティックフェザンツを紹介しているページはこちら
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
裏面の写真です。
バックスタンプからW Adams & Sons(ウィリアム・アダムス&サン)のものと分かります。
イギリス、ストーク・オン・トレントのタンストールにて、1769年から様々なスタイルの陶器の製造業者でした。
古い時代のお品ですのでキズや凹凸、色付き等ございますが、アンティークならではの味わいとしてお楽しみください。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。