フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら3枚あり!リュネビル窯『Lutèce(リュテス)』平皿(直径23cm) フランスアンティークです。「Lutèce(リュテス)」とは、パリの古名(ルテティア)で、ラテン語の「泥(Lutum)に由来する地名です。
現在のパリの祖先となった都市を指します。
矢車草をモチーフにしたシリーズです。
同じシリーズでコンポティエ、21cmの平皿、オーバル皿をご紹介しますので、併せてご覧ください。
コンポティエ(ft221015)はこちら
21cmの平皿(ft221016)はこちら
オーバル皿(ft221018)はこちら
掲載時3枚ございますが、大きな違いはありませんので順番に送らせていただきます。
状態が気になる方は詳しい写真を送りますので、お気軽にお問い合わせください。
Lunéville(リュネヴィル)窯
1728年、貴族や上流階級の高価な食器を作ることからスタートした窯です。
その後、マリーアントワネットの庇護のもと、ジャポニズム、アールヌーボーの絵柄を取り入れ、1900年代初頭にはヨーロッパでも1、2を争う大きな陶器会社になります。
1758年に同じ経営者のもとで作られたサンクレモン(St Clement)の製陶所と併せて、リュネヴィル・サンクレモンとも呼ばれます。
ジャック・シャンブレットが亡くなった後、ドイツ出身のケラー(Keller)ファミリーと、友人ゲラン(Guerin)ファミリーが経営を引き継ぎます。
バックスタンプはLunéville K&G(Lunéville Keller & Guerin)となります。
その後、色々な変遷の末、サルグミンヌの傘下となります。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。裏面の写真です。
バックスタンプからLunéville(リュネヴィル)窯のものと分かります。
1728年、貴族や上流階級の高価な食器を作ることからスタートした窯です。「Lutèce(リュテス)」とは、パリの古名(ルテティア)で、ラテン語の「泥(Lutum)に由来する地名で、現在のパリの祖先となった都市を指します。古い時代のお品ですので、色付きや凹凸、貫入や小さな傷などが見られますが、アンティークならではの味わいとしてお楽しみください。白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。