フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
ムーランデルー窯『ジョーゼット』コンポート フランスアンティーク食器です。
ディスプレイのポイントは高低差だそうです。
高低差を考えるとバランス良くテーブルを彩ってくれますよ。
ぜひ焼き菓子など載せてお茶の時間をお楽しみください。
『GEORGETTE』(ジョーゼット)シリーズ。
ジョーゼットとはふんわりとした軟らかく優しい手触りがある生地で、ブラウスやドレス、ランジェリー、ショールなどに用いられています。
20世紀初頭にフランスの裁縫師、ジョルゼット夫人の名前をつけて売り出したことに由来し、ジョーゼットはその英語読みです。
同じシリーズの平皿とスープ皿もご紹介していますので、併せてご覧ください。
平皿(ft241149)はこちら
スープ皿(ft241148)はこちら
HAMAGE ET MOULIN DES LOUPS NORD(ムーランデルー&アマージュ)窯フランス北部で人気の窯、サンタマン窯から出た窯です。
サンタマン窯でも1896年から1952年まで同じ風車柄のバックスタンプが使われました。
サンタマン、別名をムーランデルーとも言われます。
大きなダメージのない状態ですので、これからも実用してお楽しみいただけます。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
足裏の写真です。
バックスタンプからムーランデルー&アマージュ窯のものとわかります。
フランス北部で人気の窯、サンタマン窯から出た窯です。
サンタマン窯でも1896年から1952年まで同じ風車柄のバックスタンプが使われました。サンタマン、別名をムーランデルーとも言われます。
古い時代のお品ですのでキズやスレ、黒点、色付き等ございますが、全体的に綺麗で良い状態のお品です。