フランスのアンティークフェア会場で見つけたのがこちら
クレイユモントロー窯『PAPILLONS』(直径22.5cm) フランスアンティーク食器です。
PAPILLONSとは「蝶」のことを言います。
グリーンで描かれた菊のような可愛らしい花の中を飛ぶ蝶が描かれた1枚。
絵皿としても大変可愛らしいお皿だと思います。
クレイユモントロー窯
クレイユ窯の設立は1797年ごろ、モントロー窯は1720年頃からといわれ、
1840年、二つの窯の合併によりCreil et Montereau となります。
Creil(クレイユ)はパリの北、Montereau (モントロー)はパリ、南東に位置し、2つの地名から窯名となり、19世紀のアンティーク陶器の中でも人気の窯です。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
可憐な野花が可愛らしいですね。青緑色で優しい雰囲気のお皿です。
裏面の写真です。
バックスタンプからクレイユモントロー窯のものと分かります。
クレイユ窯の設立は1797年ごろ、モントロー窯は1720年頃からといわれ、1840年、二つの窯の合併によりCreil et Montereauとなります。
Creil(クレイユ)はパリの北、Montereau (モントロー)はパリ、南東に位置し、2つの地名から窯名となり、19世紀のアンティーク陶器の中でも人気の窯です。
細かいキズや貫入、色付きがみられます。
古い時代にできたカケがございます。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。