フランスのアンティークフェア会場で見つけたのがこちら
サンタマン窯「Mogador」コンポティエ(高さ12.5cm) フランスアンティークです。
St Amand(サンタマン)窯の
「Mogador(モガドール)」シリーズ。
「Mogador」とはモロッコにある港湾都市エッサウィラの旧名のようです。
アール・ヌーヴォー様式の繊細な装飾が魅惑的なデザインですね。
フランスで見つけるお皿は、どれもカジュアルさを感じ、素朴でもあり、使いやすいです。
アンティークフェアでもブロカントと呼ばれる蚤の市でも必死で普段遣いの食器を探します。
こちらは高さ15.5cmと高めののコンポティエです。
高めのコンポティエはテーブルに高低差を出すのにおすすめです。
St.Amand(サンタマン)
1718年ベルギーとの国境沿いの陶器の町に設立された、Saint Amand(サン アマン)窯。
東洋デザインからの影響で、美しい発色の青と紫を得意としています。
カフェオレボウルやカフェ・パブの商品を多く手掛けた、人気老舗陶器メーカーです。
同じシリーズ何種類かご紹介していますので、併せてご覧ください。
スープ皿(ft221612)
大皿(ft221609)
コンポティエ(ft241606/ft241607)
平皿 21cm(ft221611)
平皿 23.5cm(ft221610)
時代を経た味わい深い貫入や色付き、傷などあります。
それも含めて年月を経たアンティークの美しさだと思います。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
裏面の写真です。
バックスタンプから
St Amand(サンタマン)窯の
「Mogador(モガドール)」シリーズのものと分かります。
東洋デザインからの影響で、美しい発色の青と紫を得意としています。カフェオレボウルやカフェ・パブの商品を多く手掛けた、人気老舗陶器メーカーです。
古い時代のお品ですので、色付きや小さな傷、製造時からの凹凸などが見られますが、アンティークならではの味わいとしてお楽しみください。白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。