イギリスのアンティークモールで見つけたのがこちら
SADLER社ジンジャーポット(高さ13cm)鳥 イギリスアンティークです。
長い間、紅茶の茶葉を入れるためのティーキャディーだと思っていましたが、イギリスでジンジャーポットいう名前を教えてもらいました。
今回数点のジンジャーポットを見つけることができました。
アジアと西洋の融合、とっても素敵なインテリアになりますね!
ジンジャーポット(ジャー)
日本ではまだ馴染みが少ないジンジャーポットですが、ヨーロッパではアジアとの融合を楽しむ雑貨としてポピュラーです。
当時、中国からヨーロッパへ生姜を輸出するために使われていた物で、結婚式の花婿へのプレゼントにも使われていたそうです。
その後、ジンジャー(生姜)だけでなく他のスパイスや塩などを入れており、ヨーロッパの上流階級でB&Wのシノワズリな陶磁器が高級品として大流行したそうです。
SADLER(サドラー)社
1882年にJames Sadlerが、スタッフォードシャーのストーク・オン・トレントで創業した窯です。
設立当時からポットの製造に力を入れ、一風変わった面白いポットを作っていることで有名です。
2000年にチャーチル・チャイナがサドラーの名前と事業を引き継ぎ今も作品を作り続けています。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
蓋の内側写真です。
本体の内部写真です。
底裏の写真です。SADLER社のバックスタンプです。
バックスタンプからSADLER(サドラー)社のものとわかります。
1882年にJames Sadlerが、スタッフォードシャーのストーク・オン・トレントで創業した窯です。
年月を経てきたお品ですのでキズやスレ、凹凸、細かいカケ等ございますが、アンティークの雰囲気を損なうものではございません。
白いコピー用紙の上に載せてみたので、白い色のイメージを比較してみてくださいね。