フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
1940年代素朴な佇まいのロレーヌチェア(高さ88.5cm) フランスアンティークです。
背もたれが額縁のように大きく開いたデザインが特徴で、シンプルでありながら控えめな飾りが入っていてとても美しい佇まいです。
フランスとドイツの国境に位置する、アルザス=ロレーヌ地方で生産されていたことから、ロレーヌチェア、アルザスチェアと呼ばれています。
ダイニングチェアとして座ることはもちろんですが、座面が平らなのでお花を飾ったりしても良いかもしれません。置いておくだけでも絵になるチェアです。
椅子はお尻で支えるような構造になっていますので、椅子の上で立ち上がったりなどの使用方法は破損の原因になります。
座るという通常の使用方法でご使用くださいね。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
足裏の写真です。
長い年月を経てきたお品ですので、傷や擦れ、色つき、古い虫食い跡など見られますが、アンティークならではの風合いが魅力的な椅子です。