1840年代英国製ペンブロークテーブルです。100年以上の時を経て大切に受け継がれてきたマホガニー材の艶やかな質感が、大変魅力的な一品です。深く美しい杢目が、テーブル全体に上質な落ち着きと気品を感じさせる佇まいをもたらしています。ペンブロークとは、天板の両サイドを折りたためるドロップリーフ仕様の小ぶりなテーブルを指します。必要に応じて天板の幅を510mmから935mmへと広げることができる、大変実用的な仕様です。また、下に向かって細くなるテーパードレッグが、マホガニーの重厚感を持ちながらも、すっきりと軽快な印象を与えてくれます。脚先にあしらわれた真鍮製のキャスターも、アンティークならではの優美なアクセントになっています。普段はコンパクトに、ティータイムには広げてと、日々の暮らしに寄り添う特別なテーブルをぜひお迎えください。