1960年代推定、イタリアのユニークな照明デザインのSATURNペンダントランプ。その名の通り、土星をイメージした輪が非常に印象的です。照明としてというよりもオブジェ感覚で取り入れていただきたい、インテリアのスパイスになるアイテムです。点灯しますと中央のボール部分のみが灯り、輪の部分はクリアなままですのでそのコントラストも美しく、アートな雰囲気を醸し出しています。素材となる半透明のオパールガラスはソーダガラスの一種ですが、そこにリン化合物が加わっていることにより、宝石のオパールのように光の強さや見る角度でピンク、ブルー、オレンジなど、ぼんやり虹色に光彩します。生産時に熱が加わるほど乳白色で不透明になるのが特徴です。
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【電球型番】E26 A60 40Wx1