フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
パーケットリー細工ソーイングテーブル(裁縫箱)横幅48.5cm フランスアンティークです。
一見した感じはサイドテーブルのようなイメージの家具。
天板を上にあげると中に収納できるスペースがある、ソーイングテーブルです。
当時は今よりも娯楽がない時代、女性の楽しみの一つが手芸だったので、裁縫道具は必須アイテムだったのでしょうね。
フランスらしいパーケットリー細工も魅力です!
裁縫箱として以外にも細々したものを収納できるサイドテーブルとして色々な場所で活躍してくれると思います。
パーケットリー
フランスでパーケットリーが初めて使われたと言われているヴェルサイユ宮殿。
有名な鏡の間の床はベルサイユ宮殿のために新しくデザインされたもので、大きな四角形の中に斜めにラインを入れ、
さらに小さな四角形が入っている「ヴェルサイユ張り」と呼ばれるパーケットリーの床を見ることができます。
「閉ざされた小さな空間」を意味する古いフランス語が語源です。特にフランスで見かけることが多い寄せ木細工です。
時代を経てきたお品ですので、傷や木の反りによる隙間など見られますが、大きなダメージのないいい状態です。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
足裏の写真です。
引き出しではなく天板を開け閉めする鍵が付属します。
長い年月を経てきたお品ですので、傷や擦れ、木の割れ、色つきなど見られますが、アンティークならではの風合いがあり、使い勝手も良いソーイングテーブルです。