フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
1930年代オーク材パーケットリーのドローリーフテーブル フランスアンティークです。
フランス家具の特徴でもある、寄せ木細工「パーケットリー」の家具は、アンティーク家具だから見つけることが出来るものとも言えます。
『寄せ木細工』とは、木を寄せて模様をつくることで、色の違う木や、木目の方向を組み合わせることによって模様を作り出す細工です。
現代の家具では手に入れることが出来ない職人技を感じていただけます。
横幅は一番小さい状態で139.5cm、約46cmずつ広げることができるので、
片側だけ広げると185cm、両側広げると231cmです。用途に合わせて広げてお使いいただけるのが便利。
ダイニングテーブルとして…。店舗什器として…。
美しい彫り模様とオーク材ならではの美しい木肌がエレガントな雰囲気を感じるオーク材ドローリーフテーブル(拡張式)です。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
年月を経てきたお品ですので、傷や色付きなど見られますが、アンティークならではの風合いが素晴らしいテーブルです。
フランス家具の特徴でもある、寄せ木細工「パーケットリー」が大変美しい天板です。
天板を広げる時は、天板の両サイドから拡張天板を引き出します。
片側だけ開くと幅185cmです。
両側の天板を開くと幅231cmです。
天板は外すことができるので、移動の際など便利です。
足裏および天板裏の写真です。
美しい木彫り細工が施されています。