フランスのアンティークブロカントで見つけたのがこちら
1900年代素朴さ感じるパーケットリー細工オーク材テーブル フランスアンティークです。
フランス家具の特徴でもある、寄せ木細工「パーケットリー」の家具は、アンティーク家具だから見つけることが出来るものとも言えます。
「寄せ木細工」とは、木を寄せて模様をつくることで、色の違う木や、木目の方向を組み合わせることによって模様を作り出す細工です。
現代の家具では手に入れることが出来ない職人技を感じていただけます。
横幅は一番小さい状態で104.5cm、片側だけ広げると144.5cm、両側広げると184.5cmです。用途に合わせて広げてお使いいただけるのが便利。
ダイニングテーブルとして…。店舗什器として…。
幕板の可愛らしいライン、時代を経て鈍く擦れた木の雰囲気が大変素朴さも感じるオーク材ドローリーフテーブル(拡張式)です。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
年月を経てきたお品ですので、傷や色付き、木の割れなど見られますが、アンティークならではの風合いが魅力的なテーブルです。
釘隠しで仕上げられた手の込んだ作りも魅力です!
幕板の可愛らしいラインもフランスアンティークらしく、素朴さと可愛らしさを感じます。
天板を広げる時は両サイドから拡張天板を引き出します。
片方のみ広げての使用も可能です。
天板は外すこともできるので移動の際は楽です。
天板裏と足裏の写真です。