フランスのアンティーク家具ディーラーさんの家具倉庫で見つけたのがこちら
剥離仕上げアンリ2世スタイル1910年代ダイニングテーブル フランスアンティーク家具です。
ただいまフランスでは時代を経たオーク家具を一旦剥離し、木の風合いを前面に出したワックス仕上げの家具が大人気です。
剥離しても時代を経たからこその落ち着いた木肌を感じます。
アンリ2世スタイルのダイニングテーブル、大変な存在感を感じる素晴らしい家具だと思います。
クラシカルになりすぎず、カジュアルになりすぎない!絶妙な具合が魅力の剥離仕上げのオーク材、大変おすすめの家具です。
元々は天板を足して拡張できるデザインですが、見つけた際には天板がなかったので、このままのサイズでお使いください。
もし天板を制作したら拡張式のテーブルとしてお使いいただけますので、DIYをされる方はご検討くださいね。
構造上足のグラつきは感じますが、通常のご利用には問題ないかと思います。
時代を経てきたお品ですので、使い込んできた傷やシミなど見られます。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
木の風合いが魅力のアンリ2世スタイル、ダイニングテーブルです。
こちらは人気の高い剥離仕上げのものになります。繊細さと大胆さの両方を感じられるデザインだと思います。
元々は天板を足して拡張できるデザインですが、見つけた際には天板がなかったのでこのままのサイズでお使いください。
構造上足のグラは感じますが、通常のご利用には問題ないかと思います。
足裏の写真です。
木材の乾燥による隙間があります。
古い時代のお品ですのでキズやスレ、隙間、汚れ、ささくれ、シミ等ございますがアンティークの雰囲気を損なうものではございません。
剥離しきれていない部分があります。
~家具の色味~
こちらの家具は剥離仕上げなので【オーㇰ 1 】 に近い色味です。
色味についての詳細は下記URLからご覧ください。↓
https://chelseaold.myshopify.com/pages/furniture-color