高い実用性とポップなデザインを兼ね備えたオランダデザイナー、PHILIPPUS POTTERのアームチェア。鮮やかなイエローのシェルが目を引くこのチェアは、当時の公共空間や学校向けにデザインされたものと推測しており、ミッドセンチュリーの明るく未来的なムードを体現しています。人間工学に基づいた一体成型のシートは、座り心地が良く、頑丈で耐久性に優れています。スタッキングができる点で、2脚以上ある場合に、使用しない際に重ねておくことができます。細く伸びたスチール製の脚部が、全体を軽快に見せ、ポップなカラーリングながらも、洗練されたインダストリアルデザインとして成立しています。複数脚揃えることで、空間に統一感と活気をもたらします。