ヴィクトリアン時代の良さが表れるサイドテーブル。140年以上の歳月を経て深みを増したマホガニー材は、アンティークならではの気品ある艶を湛え、置くだけで空間の質を一段引き上げてくれる確かな存在感を放ちます。ヴィクトリアン期特有の重厚な脚元のデザインは、安定感とともに優雅な曲線美を見せてくれます。また、天板には「コの字型」の笠木が施されており、上に置いたものを大切に守るような繊細な造りも魅力です。W740mmという程よいサイズ感は多用途に活躍し、壁際でのディスプレイテーブルとしてはもちろん、お気に入りの椅子やミラーと合わせて、贅沢なドレッサーや書斎のサブデスクとしてお使いいただくのも大変おすすめです。
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