折り畳みが可能なバタフライ仕様で、左右の甲板を片方ずつ拡張させることのできる抽斗を持つテーブルです。家具生産が栄華を極めた18世紀のイギリスで流行したジョージアンスタイルですが、1760年頃、このスタイルのテーブルを特注したペンブローク伯爵夫人の名に由来します。こちらは推定1820年代頃(推定)リプロダクトされた商品です。抽斗と幕板にもデザインがあしらわれ、天板の縁にも幕板と同様のデザインが施された美しいテーブルです。丸い取っ手も優しい雰囲気をプラスしており、品を感じさせるスラットした脚先からも気品を感じるアイテムです。
【抽斗内寸】W370 D560 H60mm
【脚間】W390 D635mm
【幕板高】H590mm