イギリスのアンティーク家具ディーラーさんの倉庫で見つけたのがこちら
1910年代オーク材ドレッサー(カップボード)横幅107cm イギリスアンティークです。
日本ではカップボードと呼ぶ方がわかりやすい家具だと思いますが、イギリスではドレッサーと呼びます。
お皿を美しく飾る家具という意味でしょうか…。
ひとつあると大変便利に楽しんでいただけるイギリスアンティーク家具のひとつだと思います。
棚部分には溝が切ってありますので、お皿を立てかけて楽しんでいただくことができます。
お好きな食器を飾りながら、収納力もありますので、キッチンやダイニングで活躍してくれると思います。
手仕事を感じる美しい木肌、上部のラインも大変可愛らしく、小ぶりなサイズも日本の住宅にはぴったりだと思います。
二箇所の引き出し、両開きの扉も開閉はスムーズです。
木は息をしていますので、季節によっては気が膨らんだり、痩せたりします。
そのために開閉が少しキツくなったり隙間が増えたり…。
そんなこともあるかと思いますが、無垢の木である証拠でもあり、特性だとご理解ください。
時代を経てきたお品ですが、とても綺麗ないい状態ですので実用して楽しんでいただけると思います。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
年月を経てきたお品ですので、傷や色付きなど見られますが、アンティークならではの風合いが素敵なドレッサーです。
各所に施された彫り模様が素晴らしいですね。
上の部分は下の部分に一部挿し込んで載っている状態です。移動の際は別々に運んでいただけます。
足裏の写真です。