イギリスのアンティーク家具ディーラーさんの家具倉庫で見つけたのがこちら
1910年代マホガニー材猫足が美しいキャビネット(高さ185cm) イギリスアンティークです。
正面、サイドがガラスになっているものをキャビネットと呼びます。
光が差し込み、コレクションの食器などが綺麗に見えるための家具なんです。
1910年代マホガニー材、今では入手が難しい美しい材です。
インレイ(象嵌細工)が施され、ステンドグラスで装飾された扉や側面、大変存在感ある美しいアンティーク家具だと思います。
華奢で長い猫足デザインも素晴らしいですね!
鍵がうまく機能しなかったので、アンティークの小さなノブを取り付け、キャッチをつけたので開閉も大変便利に機能的にお使いいただけます。
詳しくは下記写真ご参照ください。
アンティークは新品ではなく使い込まれてきた歴史があります。
写真には載せきれない傷や汚れなどのダメージがある場合もございます。
気になる方は写真を送りますので、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
年月を経てきたお品ですので、傷や色付きなど見られますが、アンティークならではの風合いや細工が素敵なキャビネットです。
経年による歪みと反りがあり、背面部分に少しの隙間があります。
無色のステンドガラスが上品ですね!
商品撮影時は鍵で開閉する形でしたが、少し扉の締まりが緩めでしたので、後からノブ(アンティーク)とキャッチ(新品)を付けて改善しました。
内側の生地は経年によるシミが出ていたので、日本に来てからリネン生地で張り替えしました。
棚板もリネン生地を張りました。
インレイの繊細な細工が施されています。
足裏の写真です。